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2011年6月19日 (日)

ダカーポ2そのまたさらにその後

やあ、僕は三田ユキンコフ。
ユキンスキーの兄にあたる人物だ。

最近少しずつやっていたダカーポ2だが
やっとのことでal fineまで終わらすことが出来た。
由夢で神をのろった後、音姫でさらに天におわす神につばをはきかけ
そのつばをおでこで受け止めると
オープニングにda capoが現れた。
神よ、なんか出てきました!

da capoはさくら視点の「はじめに戻る」で
いわゆるネタばらしといった感じの流れになっていて
いよいよ意味ありげなサクラさんの伏線を回収していくのだが
主人公が生まれるまでの経緯など物語の根幹があらわになり
そしてまた終わりが来て・・・
あれ?
・・・
ちょっと最後、さくらさんがショートヘアになった後
どっか外国みたいなとこに居るとこで終わってしまうのだが
これは・・
わからん!
わからんぞ?
さくらさんはサクラになっちゃったんじゃないのか?
夢の世界なのか。
エウレカでいうところのスカブの中なのか。
世界と融合したのか?
最近思ったのだがエウレカって食べ物でいうとピザーラのピザみたいなゴテゴテ感だよな
みるのに結構パワーがいる・・
・・と脱線してしまった。
でも・・
ちょっとサクラさんの終わりははっきりいって全然意味が分かんなかったぞ。
他のキャラをクリアするとわかるのだろうか。
いや、でも他に根幹に関わりそうなキャラって居なかったような気がするけど・・
ぼーっとしながらやってたからなにか飛ばし読みしてしまったのだろうか・・
ううむ。

まあ、そんな未消化感を残しながらも
al fineで由夢と音姫を完了したわけだが
うん。
なんだろうda capo前の盛り上がりから
ちょっと離れちゃったせいかな
少し終わりかたにはピンとこなかったな。
なんでかな。
というか音姫も由夢かなり見ていないCGがあるみたいだけど
なんかノーマルエンドとかトゥルーエンドとかそういうのがあるのかな。
まだ謎はとけていないのか・・。
もうちょっとやってみるか。

それにしても音姫の声は普通のテンションのときは
そんなに気にしてなかったけど
悲痛な声は結構くるものがあったな。
由夢の時で音姫のエンドもどうなるかわかっていたのにも関わらず
涙腺びんびんだったよ。
音楽と声の力はやはり凄いな。

それにしてもさくら視点で出てくる主人公のユルいデザインはなんだろう。
あんまり格好良すぎてもどうかと思うけど
本当に人間じゃないみたいな、人形みたいな
そんな感じだったな。
ほのぼのとした風体、というのかな。
いや、あれは単純にキャラクタの魂が抜けてるせいだな。
何と言っても主人公は自分なわけだし。
そのまま世界を別人の視点でひっくりがえして見てるわけだから
ある意味リアルだったのかもしれない。
描く側もどう描いていいのか難しいだろうな。
・・・

というわけで
ただただ、ゲームをやってる人間の途中の心境を垂れ流している風で
人が読んで楽しめるものなのかはなはだ疑問ではあるが
また、気がむいたら書かせていただけたら幸いだ。

それじゃまた。


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