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2011年10月

2011年10月18日 (火)

ヒフ

突然だが僕は皮膚が弱い。
また、意思も弱い。
弱いものづくしの
三田ユキンコフ。

最近、何があったのかはっきりしないが
オマタのあたりがかぶれてしまった。

医者に行き炎症を抑える飲み薬を処方してもらい
服用したのだが、すぐ症状がおさまった。
処方されたのは
抗ヒスタミン剤と、ステロイド系の薬、だったと思う。

薬の服用にくわえて炎症にはアルコールが良くないとのことだったので
その日から飲酒を禁止する。
医者の処方は3日間。
初日、二日目は飲まなかった。
ノンアルコールビールとジンジャーエールを飲んで代わりとした。
しかし薬が終った3日目、
そう。
私はここ数年、2日以上飲まないでいた日が無いのだが
今回も2日も飲まなかった自分に
「すばらしい」
と感心しつつ
それじゃあ、もういっか。
と飲んでしまった。
以降普段どおり。

かぶれた原因が分からなかったので
とりあえず布団を洗ったり、部屋中掃除したり
風呂や便所も排水溝までパイプマンしたり
清々しくしてみた。

シャンプー、ボディーソープまでも新しくして
ふと思ったのは、
震災の時の物資買いだめと同じで
原因が分からないときや先行きがわからないと
手当たり次第、やたらめっぽうで
不安のシラミをつぶしてかかるモンなんだなと
自分がとった生物らしい行動に感心。

要領の悪い人間ほど、もしかしたら潔癖なのかもしれない。
そんなことを思った今日この頃。

2011年10月15日 (土)

ピアニー教室(少々下品)

はい。私、三田ユキンスキ。
ずっと前からブログで書こう書こうと思ってたことがあったんだけど
なんとなく気がのらなくて書いてないことがあったの。
ちょっと下品なのよ。
え、何を今更って?
いいのよ、実は私以外と潔癖だし
連れが食べ残したエビの尻尾とか食べれないし。
・・
まあ、そういうわけなんだけど。
自分は良いけど他人は駄目ってのがアイデンティティなの。
最低ね。

・・・
あのね、
実はウチから駅に行く道沿いに個人ピアノ教室があってね
散歩したりする時いつも前を通るのよ。
このピアノ教室は建物にテナントみたいな感じで入ってるから
入り口のドアが床までガラス張りになってるの。
ところがね、
その教室、
そのガラス張りの入り口のとこに
室内犬用の紙トイレが置いてあるのよ。
もう、入り口のマットの大きさにピッタリ合わせて
でん。
とね。
そんでね、かなりの確立で
落ちてるのよ。
茶色いアイツが。
こんころりんと。

まあね・・・家ん中でどういう生活しようと
知ったこっちゃ無いけど
ちょっとね。
そんなもの人に見せびらかしてるのはね。
なかなか図太いというのか。

私、犬をかってたことがあるから
茶色いちびっ子達がどんなあったかさで、どんな重さで、
とか想像がついちゃうんだけど
見るたびにそれが記憶の向こうから呼び起こされるの。
カーテンもあるみたいなんだけど閉めてないのよ。
もう、堂々と、大胆不敵に、あざ笑うかのように
どん、
とね。
・・毎日一度はう○ちを見る生活ってあんまり良いもんじゃないわ。

ある時なんて、そこで犬がころがっちゃったのか
マミレになっててね。
こっちを向いてるのよ。
白と茶色のマーブルが。
ショッキングだったわ。

なんか入り口が別にもあるみたいでガラス張りのところは
締め切りになってるみたいなんだけどね。
ピアノがトイレの向こうに見えてるんだけど
てことは練習してる人は背後に茶色いぼうや達を感じながら
ひいてるんでしょ?
あれかしら。
モーツアルトとかがアホみたいな歌作ってたけど
そういうのにあやかってるのかしら。
う○こは芸術だ!とかいって。
・・
んなわけ無いじゃない。
芸術がうんこなのよ。
正直、河川敷とかに引っ越して見えないようにやってほしいわ。
防音にもなるし良いじゃない。

ああ
でもこれが現代社会ってやつかしら。
社会の歪みが出てるよ。
あの茶色いちびっ子達にね。
・・・・
まあ、そんなことないけど。
あるかもしれないけどそれは別にいいや。

そんなわけでね
う○こ片せや!・・・と言うところを
想像して、そこまでいうほどのことでもないな
と思ったりなんだりの今日この頃なんだけど
下品で申し訳なかったわね。
わたしこそが。
まったくもって。

ほんじゃあね。
ばいばいきん!

2011年10月 9日 (日)

亀を助けた

今日、亀を拾いました。
ちょっと缶コーヒーを飲みながら
自動販売機の前で電話をしておりましたら
目の前の歩道を15センチくらいの亀が歩いておりましたので
不思議に思い、写メに撮ったりしていたら
そのうち歩いてどこかにイってしまいました。
誰か飼い主が亀を探しているふうでもなそうでしたし
気を取り直して電話の相手にその写メを送り
また電話をしていますと
さっきの亀が今度は道路に飛び出していたのであわてて私が
車の前に割って入り亀を助けました。
亀はうわさどおり、足と顔を引っ込めて防御の態勢になりました。
このまま逃がしてしまってはまた車に踏みつぶされてしまうと思い
ちょっと歩いたところにある貯水池のようなところまで
亀を持っていくことにしました。
そのあいだ私は亀が怖かったので電話の相手に
「逃がすまで電話をしていてくれ」と頼んで
亀をもちながら貯水池に向かいました。
亀は最初は引っ込んでいたのですが
だんだん疲れたのか足がだらんと垂れ下がってきて
揺すっても引っ込まなくなりました。
貯水池についたときには首まで出てきて
本当に怖かったです。

もうその頃には電話の相手は退屈で寝てしまっていて
返事が返ってこなかったので電話を切りました。
亀を貯水池の水辺にそおっと置いて
最後に写メを撮ろうと構えますと
信じられないようなスピードで水の中に駆け込んでいき
そのまま潜水で泳いでいってしまいました。
写メはとれませんでした。

亀を助けますと竜宮城に連れて行かれるとか
蓬莱山に連れて行かれるとか言われております。
おや、wikiってみたら蓬莱さんという方もおられるようで
素敵な性のかたもいらっしゃるみたいですね。
なににせよ簡単には誘拐されないように心しておかないといけないようです。

ココまで書いておいてなんですが
はじめまして。
私は三田ユキンユキンサワー
ユキンスキーの従兄弟にあたる人物です。
もうどうでもよい感じでしょうか?
まあいいのですけど。

それではこれで失礼します。


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