« 亀を助けた | トップページ | ヒフ »

2011年10月15日 (土)

ピアニー教室(少々下品)

はい。私、三田ユキンスキ。
ずっと前からブログで書こう書こうと思ってたことがあったんだけど
なんとなく気がのらなくて書いてないことがあったの。
ちょっと下品なのよ。
え、何を今更って?
いいのよ、実は私以外と潔癖だし
連れが食べ残したエビの尻尾とか食べれないし。
・・
まあ、そういうわけなんだけど。
自分は良いけど他人は駄目ってのがアイデンティティなの。
最低ね。

・・・
あのね、
実はウチから駅に行く道沿いに個人ピアノ教室があってね
散歩したりする時いつも前を通るのよ。
このピアノ教室は建物にテナントみたいな感じで入ってるから
入り口のドアが床までガラス張りになってるの。
ところがね、
その教室、
そのガラス張りの入り口のとこに
室内犬用の紙トイレが置いてあるのよ。
もう、入り口のマットの大きさにピッタリ合わせて
でん。
とね。
そんでね、かなりの確立で
落ちてるのよ。
茶色いアイツが。
こんころりんと。

まあね・・・家ん中でどういう生活しようと
知ったこっちゃ無いけど
ちょっとね。
そんなもの人に見せびらかしてるのはね。
なかなか図太いというのか。

私、犬をかってたことがあるから
茶色いちびっ子達がどんなあったかさで、どんな重さで、
とか想像がついちゃうんだけど
見るたびにそれが記憶の向こうから呼び起こされるの。
カーテンもあるみたいなんだけど閉めてないのよ。
もう、堂々と、大胆不敵に、あざ笑うかのように
どん、
とね。
・・毎日一度はう○ちを見る生活ってあんまり良いもんじゃないわ。

ある時なんて、そこで犬がころがっちゃったのか
マミレになっててね。
こっちを向いてるのよ。
白と茶色のマーブルが。
ショッキングだったわ。

なんか入り口が別にもあるみたいでガラス張りのところは
締め切りになってるみたいなんだけどね。
ピアノがトイレの向こうに見えてるんだけど
てことは練習してる人は背後に茶色いぼうや達を感じながら
ひいてるんでしょ?
あれかしら。
モーツアルトとかがアホみたいな歌作ってたけど
そういうのにあやかってるのかしら。
う○こは芸術だ!とかいって。
・・
んなわけ無いじゃない。
芸術がうんこなのよ。
正直、河川敷とかに引っ越して見えないようにやってほしいわ。
防音にもなるし良いじゃない。

ああ
でもこれが現代社会ってやつかしら。
社会の歪みが出てるよ。
あの茶色いちびっ子達にね。
・・・・
まあ、そんなことないけど。
あるかもしれないけどそれは別にいいや。

そんなわけでね
う○こ片せや!・・・と言うところを
想像して、そこまでいうほどのことでもないな
と思ったりなんだりの今日この頃なんだけど
下品で申し訳なかったわね。
わたしこそが。
まったくもって。

ほんじゃあね。
ばいばいきん!

« 亀を助けた | トップページ | ヒフ »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/511009/52992300

この記事へのトラックバック一覧です: ピアニー教室(少々下品):

« 亀を助けた | トップページ | ヒフ »

フォト

twitter

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

ホームページ