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2016年6月

2016年6月18日 (土)

お尻マウスパットあげる。

先日、といっても
もう3ヶ月は前のことである。

以前ピンクパイナップルの企画で作ることになった
初犬、藤乃の等尻大マウスパットなのだが
これのプロトタイプを一つ所有していたのだが
製品化された際、もう一つが送られて来た。

普通のグッズであるならプロト、製品版、両方とも
持っていても良いのだが
いかんせん、
デカイ。

Fuji1

正直、このサイズのほぼ同じものがウチに二つあるのは・・ちょっと・・なので。
実際グッズはどうしても使用しやすいもの・・でないことが多いので
(ピンクパイナップルのページでも確か使用したら腕が疲れたとか書いてあったような・・)
というかそもそもマウスパットとして使うものでもないのだけど。

まあ、ということで。
製品版の方を一つプレゼントしようということになった。
というか私がそう編集部にお願いした。

実際には確認のために私のほうに届いた際開封をしてしまっているのだが
うーん。
もらってくれる人が居ると嬉しい。

開封してあるのが申し訳ない気もしたので
サインでもかいて・・と思ったが
マウスパット自体が裏側はクッションのような素材になってるので
書くことが出来ず、表に書くのも気がひけたので
手元にあった同人誌にサインを書いて同梱することにした。

Fuji2

Fuji3

製品版に同梱されてるプリントには
「それでは尻紳士のみなさま、素敵な尻ライフを!」
なんて書いてある。
・・・・
そんな感じで、是非
もらっていただけると幸いだ。

欲しい人は
7月末発売の
一水社
「コミック JSCK(ジェシカ)」Vol.6
に情報が出ているので
そちらを購入して応募して欲しい。
(ちなみにログアップ現在、サイトにまだ雑誌の詳細は出ていない。
今月発売かと思ってログ書いてたのだけど来月発売だった・・)

そういった具合である。
とにかくデカイ尻なので手に入れた人は
おそらく感動・・というのか
何かしら感じるものが必ずあると思う。
それは間違いない。
それを味わってみて欲しい。

ではまた。
バイナリー。

2016年6月16日 (木)

能とどじょうすくい。

私はたまに能を観に行っているのだが
先日知人をお誘いして(もっとも私も誘われて観に行ってるのだが)
観に行くことになった。

人からみたら多分たまにというより多く観に行ってるとも思うが
それは置いておいて。
その折、
気を使っていただいて
知人にどじょうすくいの菓子折をいただいた。

気を使ってどじょうすくいってどういうことだと思われるかもしれないが
以前ツイートで、
どじょうすくいが最近になって趣深く見れるようになった、
とつぶやいたのを見ていてくれて
それでタイムリーにどじょうすくいの菓子折りを選んでくれたのだ。

それでどじょうすくい饅頭である。

Dojyo2

どん。
すくい、の字がむつかしい。
破かないようにしてあけてみると

Dojyo3

べいん。
ちなみに、私は生でどじょうすくいを観たことがないので
なーんにも詳しくない。
鼻の所にくっついてるのが5円玉、というくらいしか知らない。

Dojyo4

どぅいん。
・・・
なんだか、えっと
某有名お土産にもにたようなのがあったような・・

Dojyo5

ぺろん。

Dojyo6

顔に見えるのは錯覚である。
人は、丸の中に逆三角形に三つの点を配置すると
なんでも顔に見えてしまうものだ。
これは・・やはりあの銘菓・・
・・・

まあいいや。
ではいただきます。

Dojyo7

あ、ほら!やっぱり例の銘菓に似てる。
人間というのはね、円のなかに三点を逆三角形に配置すると
なんでも人に・・
・・・

えーと。
味はおいしい。
たまたまコーヒーを淹れてしまったので
コーヒーで飲むしかないのだが
お茶が合いそう。
実は某銘菓の味を覚えてないので味まで似てるかはわからないが
大変好きな味である。
この、ぽくぽく系のお菓子は好きである。

Dojyo8

一人減ってしまった・・・。
残り7人。
次は誰が消えるのか・・
震えているのかい?
哀れなひょっとこ!
手ぬぐいを洗濯して・・じゃなくて
首を洗ってまってるがよい。
明晩も一人、また一人と
消えていき
最後に残るのは・・・
・・・・KYAAAAAAAA!!!!!!

・・・
ちなみに後になって
例の銘菓と形を比べてみたら
全然違かったです。

例の銘菓はもうちょっと背が高くて
愛嬌よりも品がある感じ。
どじょうは可愛らしい感じ。

例の銘菓は福岡土産で(東京産だと思ってた)
どじょうはもちろん島根土産である。

さて、子供の頃は何がおもしろいのかさっぱりわからなかった
どじょうすくいだが、大人になると何だかちょっとだけ
おもしろさがわかるようなわからないような、そんな感じになってきた。
そのうちどじょう掬いが観れる機会があれば観てみたいものだなあと
思ってみたり。
そんな話。

では、ごちそうさまでした。

2016年6月 6日 (月)

最近きゅうりを育てている。

最近きゅうりを育てている。

いつだったか、朝顔を育てた記憶があったのだが
そのとき以来になると思う。
朝顔は45cmプランターで育てたがきゅうりは根が浅く
少し大きなプランターが良いとのことで
60cmプランターに苗を2つ買ってきて4月の最後の水曜日、
だいたい一ヶ月ちょっと前に栽培を始めた。

なぜきゅうりの栽培をしているのかと言えば
ふと思いついたからで
それ以上でも以下でもない。
別に何かが勉強出来ると思って始めたわけでも
すばらしい人生観が発見出来そうで始めたわけでもない。
思うに、何かの勉強で始めたことでは
自分が勉強出来るであろうと思っていたことを
おさらい勉強するくらいしかこちらに届いてこないのだ。
勉強は気付いたらしていたくらいがちょうどいい。
何かが知りたければ気が向いた方をみることに徹した方がずいぶんよいのだ。

さてそうやって始めたきゅうりの栽培だがなるほど。
よくよく成長をみていてみると
草というのは根から何やらかを吸収して
上方向扇状に拡散する装置のようで
そこには明らかな力学のようなものがあり
どこかを止めるとその分どこかに力圧がかかったり
はたまた根の部分を止めると
全体圧が落ちてしおれたり
ずいぶんと理にかなった仕組みをもった物体のようだ。

きゅうりの苗は夏涼み。
プランターと、支柱、土、肥料などをあわせて3000円ほどだったように思う。
苗に関しては茎の太さはそのまま木の強さ、発育に直結する。
苗の時にやや小さいかなと思ったほうの木は育つ段階で明らかに劣勢になる。
実がなるのも遅く数も少ない。
苗を選ぶのは重要のようだ。
追肥を二週間ごとにおこなうが肥料が
鯉の練り餌のような臭いがして懐かしい。

約一ヶ月半くらいですでに実は3つ収穫している。
201665k
初めの一本はあまり美味しくないと思えたが
その原因は皮の硬さにあったようで
3本食べてみるとスーパーでしんなりしている
きゅうりよりはいくらか美味しいように思えた。

現在実の小さいのが黄色くなって枯れる症状が出ている。
水不足、栄養不足が考えられるようなので
水を今までよりやや多めに、追肥をうって対処した。
結果はまだ出ていないので様子を見ねばなるまい。
高さは背丈を超えたので親蔓を剪定した。
これで下にパワーが行くと思うと
やや、わくわくする。

きゅうりのプランターを作った際に全く世話をしていないパキラとポトスも
ちょっといじったりしたのでそれもそのうちアップするかもしれない。
2016652


それではそのうち何かまた書こうと思う。
バイナリー。

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