住まい・インテリア

2010年5月 4日 (火)

あさがお

の種をホームセンターで買って来たわ。
なんでも朝顔は強い草らしいからわりと手間入らずで
咲かせられると聞いたもんでね。
小学生ぶりくらいかしら。
明日蒔くつもりだけど。
いい感じに生えてきてくれると嬉しいわ。

今ガーベラが3年目で4つつぼみが出てきて嬉しいわ。
でも茎は短いんだろうな・・

と、それは関係ないけど
ホームセンターのエクステリアコーナーのほのぼのした空間の中で
何故か、オジーのMr.クローリーがかかってて
愉快だったわ。

ほんじゃ風呂入ってねるわ!

2010年1月20日 (水)

電球型蛍光灯

いつもあほみたいなことばっか言ってると思ったら
大間違いよ!!
今回は、エコロジーについてもの申すわ。
というか笑えるようなネタがなくて更新が停滞しちゃって
わたしは焦ったのよ。
そう・・
あせったのよ!!
まあ、ロシア美女とは言いつつも根は真面目な引きこもりだから
こんなことも語れるのよ!うすべったい知識しか持ってないけど
それでもいろいろ言いたいことがあるのよ!!
と、変化球を投げる感じなのかしら。
あ、ちなみにロシア美女にだって根暗も根あかもいるものよ。
差別偏見はいけないわ。

さてさて最近、どこにいっても電球型蛍光灯が売っていて
白熱灯からどんどん移行していく動きがあるらしいけど
正直言ってコイツが使いづらいわけ。
玄関は用途的につけたり消したりしなきゃいけない場所なんだけど
電球型蛍光灯だと帰ってきてからつけたんじゃ
靴を脱いで上がって消すまで間真っ暗な状態で作業しなきゃいけなくて、
イラッとしながら「なに寝ぼけとんじゃい!」とつっこみをいれつつ
まだ明るくもなっていない電気を消すはめになるわけ。
これは使えない・・・と、結局つけっぱなしにしてるから
消費電力も寿命も延びてもあんまり変わんないんじゃないかって思うの。
最近もうちょっと速くつくやつも出てきたけど
それでもかなり気になるし、生活の行動リズムに合ってないわ。

結局何がいいたいかって、
科学ってわりかし生活の中にあるものに対しては
制限付きで万能感を私は持ってたわけなんだけど、
なんか肩すかしを食らったような無能感を感じたわけ。
と、それと同時に生活とは別のところにある大きな力を感じた
とでも言うのかしら。
社会が持っている無意識の悪意・・とかじゃないのよ?
省エネって地球規模でモノをみた時の概念で、
もちろん、日本的な「もったいない」の意識なんかもあるとは思うけど、
まあなんにしてもいろんな映像なんかのおかげで
常にその言葉とともに行ったこともない地球の裏っかわにある
伐採されたアマゾンとかのイメージとかと一緒に私の頭には存在してて
身近じゃなさすぎてすごく陳腐な印象があったわけ。
それがなんと此の度、意外に身近なところから白い丸坊主の姿で現れてきたってわけね。
妖怪“たまごだけ坊や”と命名するわ。
・・・
ちなみに私の愛読書はムーミンパパ海へ行くだからね。
なんじゃそりゃ、って感じだけどわかんない人は雰囲気だけ掴んでくれりゃいいわ。
ああ、べつにセンスねーなと思ってもらっても結構よ!

世界で初めて電球型蛍光灯を販売したのって東芝ライテックで
30年かけて今の性能になってきたわけだけど、
まだ白熱電球ほど便利とはいえない後継商品を作っている段階で
白熱電球を製造中止にすることを前提に流れを作っている、
という焦ったような仕掛けががどうもその感を強くしてるんじゃないかしら。
使ってるこっちが気をつかっちゃうっていうの?
「これが最先端だからこれ使わなきゃ・・いけないよね?」みたいな?
今が江戸時代で燭台にろうそくを点けるとかいうなら
暗くてもめんどくても得心がいくけど、
押せばすぐに点いていたトイレの白熱灯が何か私の窺い知れない所にあるエコっていう蠢きによって
酷くめんどくさい成り立ちのたまごだけ坊やに変わってしまった、
ってことね。
ネットが普及しても私は世界が繫がってる感を享受するような
使い方が出来なかったのだけれど
意外なところで世界との繫がりを感じたわ。
世界のよくわからない雰囲気、とでもいうのかしら。

まあでも結局人と地球の縮尺は変わらないわけで、地球が二酸化炭素だらけになって
オゾンホールがぶち開いて酸性雨がアマゾンをからしても、
それでもやはり私は一消費者らしく身勝手にこう思うわけ

一瞬で点け!!!!

ってね。

つーわけで以上。


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